アラサーOL家を出る

28年間実家暮らしだったOLがついに一人暮らしを始める、悲喜こもごもの記録ブログ

女性が1階に住むならどうすれば安全?防犯対策まとめ

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一人暮らし女子の皆さん、あなたのお部屋は何階ですか?

 

私の新居は1階なんです。

 

防犯の面から、女性は2階以上に住むほうが良いというのは常識ですよね。

しかし「ここに住みたい」と思った物件が、1階しか空いていなかったので熟慮したうえで1階契約することにしました。

 

けれどやはりちょっと怖いというのも本音です。

そこで自分なりに防犯対策についてまとめてみました。

 

契約時に気をつけること

周辺の治安に気をつける

私の新居があるのは昔からの閑静な住宅街です。周りは同じようなアパートもありますし、少し良いマンション、そして一戸建ての住宅ばかりです。

治安があまりよくない場所なら家賃も下がってきますが、1階というだけでも2階より安いので、あまりケチりすぎないこともポイントかと思います。いくら家賃が安くても、泥棒に入られてしまえば本末転倒というか、損のほうが大きいですからね・・。

 

外から部屋が丸見えじゃないか確認する

私が契約した部屋は、外の道から見るといい感じに隠れていて部屋が見えません。

正直これが一番契約するのに決断できた理由かもしれません。

休みの日の昼間に窓もカーテンも開けておそうじしたいですよね。

そんなときに道行く人と目が合ったりしてしまったらお互い気まずいですし、ましてやそれが変質者だったらと思うと恐怖です。

 

なので、物件を見に行ったときには必ず外からの部屋の見え方も確認しておきましょう。

 

同じ階に女性がほかにも住んでいるか確認する

部屋の見学に連れて行ってくれた不動産屋さんが、「隣にも女性が住んでいるから大丈夫ですよ」と言ってくれたのも、安心できました。実際に住んでいる人がいるというのは心強い。そしてお隣が女性というのは安心ポイントが高いです。

 

帰宅時に気をつけること

鍵を開ける前に周囲を確認する

これはもう徹底しなければなりませんよね。

仮に2階以上に住んでいたとしても、男性であっても物騒なご時世ですから気をつけたいところ。

 

廊下の電気が切れていたら管理者にすぐ連絡する

暗ければ暗いほどリスクは上がります。

電気が切れて暗くなっていたら、面倒でもすぐに管理会社や大家さんに連絡しましょう。

 

防犯ベルを持つ・スマホですぐに電話をかけられるようにしておく

特に仕事帰りの夜に女性が独り歩きをするのは危ないです。

私が住むところは田舎なので車で通勤しますが、駐車場からの数十メートルで変質者に襲われる可能性もゼロではありません。

防犯グッズを身に着けたり、すぐに誰かに助けを求められるよう準備してから車を降りようと思います。

 

インテリアで気をつけること

カーテンは地味な色にする

ピンク色のカーテンや花柄のカーテンって、可愛いですよね。

けれどそういった可愛らしいカーテンをつけていたら、自ら「皆さん!ここには女性が住んでいますよ!」とアピールしているようなもの。笑

 

ちょっとさみしいですが、地味な色のカーテンを選びましょう。

私はベージュ系の色にする予定です。また、ミラー効果のあるレースカーテンも取り付けておき、なるべくレースカーテンは開けないようにします。

 

窓とドアに追加の鍵をつける

泥棒は、鍵を破るのに1分以上かかるとあきらめて逃げるという話を聞いたことがあります。

なので、鍵が一つしかないドアや窓にはもう一つ鍵をつけておきましょう。

これは女性に限らず男性にもおすすめの防犯対策です。

 

また、窓ガラスには割れにくくする機能がある防犯フィルムを貼ろうと思います。

窓ガラスを割って侵入してくる泥棒対策です。

 

セキュリティ対策のしっかりしているところに住むのが一番安心ではあるけれど

結論は、結局できるだけもともとセキュリティ対策がしっかりしている物件を選ぶことが一番ということです。

しかし、もともとのセキュリティ対策で安心しきって油断していると危ないこともあるんですよね。

何か起こってからでは遅いので、引っ越しが住むまでに自分なりにセキュリティ対策をしておきましょう。

 

また、危機意識を持ち続けることが何よりの防犯対策です。

住んでしばらくするとそのうち帰宅時に鍵を開けるときに油断したりしてしまいそうなので、定期的に自分でもこの記事を読み返して意識を高めておこうと思います。