アラサーOL家を出る

28年間実家暮らしだったOLがついに一人暮らしを始める、悲喜こもごもの記録ブログ

一口コンロで手際よく調理するポイント

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私の晩ごはんは、基本的に一汁二菜を心がけています。

本当は一汁三菜つくりたいのだけれど、食費も手間もかかりますからね。デザートにフルーツとかつければOKじゃない?と思ってるふしがあります。笑

 

写真は昨日の夕食で、

・豆腐チャンプルー

・ほうれん草のおひたし

・豆腐とわかめのおみそしる

となっています。

 

これを作るのにかかったのは大体40分ぐらいです。自炊3日目にしてはなかなか良い感じだったのではないでしょうか?

作るときに手際よく作業するためにいくつか意識するポイントがわかってきたので、まとめておこうと思います。

 

調理の順番

基本的に、汁物→サラダ・和え物などの副菜→メイン、の順番に作っています。

まず汁物を作っておいて、これを使います!

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じゃじゃーん!

保温カバー!!

 

汁物が沸騰して、具もある程度煮え味付けも済ませてから(味噌汁は味噌を入れる前でストップしておく)、この保温カバーをかけて保温しておけば温めなおさなくてもアツアツのお汁が食べられるんです。

しかも味も良く染み込むし、具も柔らかくなるという。保温調理ってやつですね。

エコで時短で美味しくなるという神ツールなのでとてもオススメなグッズです。


Seiei ほっとクック 保温調理カバー ほっとクックリーフ・000000 921846

 

そして汁物を炊いている間に副菜とメインを作ります。

野菜など材料をどんどん切っていきましょう。

そうこうしているうちに汁物が煮えるので、副菜を作ります。

このとき作る副菜はほうれん草のおひたしのように、冷めていてもおいしいものだとさらに良いですね。温めなおす手間が省けます。

おひたしのほかにもサラダや酢の物なんかもいい感じです。

 

そしてメインを作ります。私の場合は肉や野菜をいためたものが多いです。

今回の豆腐チャンプルーのように野菜と肉をごちゃまぜに炒めたものも作りますし、鶏肉の照り焼きなどを作るときはキャベツソテーを添えたりします。

 

全ての調理が終わったら、冷凍しておいたごはんをチンしている間にすべて盛り付ければアツアツで味が良くしみている晩ごはんを食べることができますよ♪

 

時短のコツ

電子レンジ調理

副菜づくりや下ごしらえは電子レンジに任せるのも一つの手です。

たとえばおひたしなら、ほうれん草を茹でるのを電子レンジでやってみたり。

私は買ってきたほうれん草を一束全部茹でて小分けして冷蔵したので特に手間を感じていませんが、少量だけ冷凍野菜を解凍したい、じゃがいもにあらかじめ熱を加えておきたいときなどに電子レンジは大活躍です。

 

 

野菜は下ごしらえして保存

また、野菜を買ってきたらすぐに茹でたり切ったりして、調理にすぐ使える状態にしておくといいですね。

私はきのこ類、ネギは買ってきたらすぐに切ってフリーザーバッグに入れて冷凍しています。

使いたいときにザバっと入れるだけなので楽です。安いときにまとめ買いすれば食費も減らせます。

 

 

だしも保存

昨日はお味噌汁を作ったので、ついでにだしを1リットルほどとりました。

昆布を早めに水につけておいて沸かして、沸騰直前で取り出し、かつお節を入れて軽く沸騰させ火を止めしばらく置いておきます。それを、リードを引いたザルでこせば一番だしの完成!

お味噌汁2食分に400ml使ったので、今は600ml残ってます。煮物を作りたいので消費できそう。

冷蔵で5日ほどは大丈夫みたいなのですが、念のため早めに使い切るようにしています。

ちょっとした味付けならほんだしで充分なのですが、やっぱり煮物系はだしをとりたいですね。

 

 

昨日はだしをとったりほうれん草を茹でたりしたので、それらもすべて込みで1時間弱で晩ごはんが完成しました。

休日に下ごしらえを済ませておけば、平日は30分程度で3品作ることができます。

作り置きできるおかずを活用すればもっと時短できますね。

 

というわけで、一口コンロでもうまくやればおかずを3品すぐに作れるよ!というお話でしたー!